インタビュー・体験記

深川エリアで住み替えたい!楽しくじっくり、育休中の家さがし【お客様インタビュー#21】

5歳と1歳のお子様がいらっしゃるHさんファミリー。家族が4人に増えたことを機に、本格的な住まい探しをスタートされました。しかし、小さなお子様を連れての家探しや、現在通っている保育園を変えたくないという地域的な制約(江東区内・特定の園への通いやすさ)から、候補となる物件数が非常に限られるという、人気エリアならではの壁にぶつかります。

そんな中、ご夫婦で育休期間を活用し、自作の地図を手に街を歩きながら、粘り強く、そして何より「明るく楽しく!」をモットーに理想の住まいを引き寄せたご家族のストーリーをご紹介します。

💡 リフォーム不動産(トラストリー)の伴走・提案ポイント

  • 3年前のシミュレーションから続く、一貫した信頼関係: 実はH様は3年前にも一度ご来店いただいており、当時は時期を見送られた経緯がありました。その際に私たちが作成した資金計画の資料を大切に保管してくださっており、「買うならまた地域に強いトラストリーで」と戻ってきていただけた、深い信頼関係から始まったお家探しです。
  • 子育て世帯の「安心」を重視した物件選定: お子様の騒音トラブルを心配されていたH様に対し、建物の構造(二重床・二重天井による確かな防音性)や、万が一の災害時にも安心できる堅牢なつくりのマンションをご案内。さらに、お子様が安全に自転車の練習やプール遊びができる広々とした「ルーフバルコニー付き」という、ファミリーに最高の付加価値を持つ物件との出会いをサポートしました。
  • 「引き渡しまで1年」の猶予を活かした、賢いリフォーム計画: 前のオーナー様の事情で引き渡しが1年後という特殊な物件でしたが、H様はそれを「じっくり住むイメージを膨らませる時間」としてポジティブに活用。前オーナー様が綺麗に使われていたベースを活かしつつ、生活動線に合わせた「リビング奥の壁面収納新設」や「洗面・脱衣所の拡張」など、必要な部分だけに予算を集中させる賢い部分リフォームをご提案・施工しました。
  • 将来を見据え、金利上昇にも動じない「FPライフプラン」: 購入後に市場の金利が上昇したものの、提携FPがあらかじめ「金利が上がる想定」で余裕を持ったライフプランをシミュレーションしていたため、現在も一切の不安なく快適に暮らしていただいています。「買った後も、いつでも相談できる関係性」が私たちの誇りです。

地域メディア「深川くらし」にロングインタビューが掲載中!

江東区(清澄白河・森下・住吉エリア)の利便性と、川のある風景に魅了され、この街で生きることを決めたH様ファミリー。13件の内見を経て目が肥えていく過程や、最初の申し込みが通らなかった挫折をどう乗り越えたのか、そして「引き渡し翌日の隅田川花火大会」の素敵な思い出から始まる、現在の開放感あふれる暮らしについて、弊社が運営する地域情報メディア「深川くらし」にて、温かいロングインタビュー記事が公開されています。

  • 「江東区の保育園事情をクリアしながら、お気に入りのマンションを見つけるまでの工夫」
  • 「前オーナー様から引き継いだ温かいメッセージと、工夫を凝らした部分リフォームの全貌」
  • 「真剣だからこそ、夫婦でギスギスしないために掲げた『明るく楽しく!』のモットー」

「子どもが生まれて手狭になったけれど、今の環境を変えたくない」「中古マンションを買って、自分たちに必要な部分だけをリフォームしたい」「購入後も地域密着の不動産屋と楽しく繋がり続けたい」というファミリー層の皆様にとって、エネルギーをもらえる素晴らしい内容です。ぜひ、以下のリンクよりストーリーの本編をご覧ください!

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