深川で知らない人はいない!?理化学問屋が営むアンテナショップ< リカシツ > | 清澄白河

photo by fukaphto

深川の大人気スポット『リカシツ』

清澄白河駅から徒歩5分、おしゃれな店が立ち並ぶ複合施設『深田荘荘にお店を構えるリカシツ。
テレビやSNSで引っ張りだこなので江東区民で知らない人は少ないのではないでしょうか。

リカシツは理化学ガラス製品の企業・関谷理化株式会社のアンテナショップとしてオープンしました。
理化学+インテリアを目指し理化学ガラスをインテリアとして提案。
そんな関谷理化株式会社は昭和8創業でなんと今年で89年!(2022年現在)実は歴史ある老舗なのです。

そもそも理化学ガラスとは?

学生の時によく使った理科の実験道具、ビーカーやメスシリンダー、これらに使われているガラスこそ理化学ガラス!

理化学ガラスには3つ特徴があり、1つ目は耐熱性が良く熱衝撃(ヒートショック)に強い。
なのでオーブンやレンジにも使用可能◎
2つ目は耐薬品性に優れ、透明性が高いのでしっかりと中身が見える状態で食料等の保管が可能!
3つ目はなんと加工性も良いのです。ですのでビーカーに持ち手をつけて飲料を飲みやすいように加工したりできます。

この特徴のおかげで日常使いとしても非常に優れているのです!

また、豊富な種類の器具のつかいかたは様々。花瓶にしたり、小物入れにしたり、お菓子入れにしてみたり…はたまた大きなフラスコでメダカを飼ってみたり!
ちょっとした工夫で素敵なインテリアに変身するのです。

実用性も高い理系インテリア。ぜひ皆様のお家にもとりいれてみては!

近くの理科室蒸留所でカフェも!

▲写真左はTEA POND さんのフレーバーティー
▲右 理科室蒸留所でも理化学ガラス製品の取り扱いがあります。

すぐ近くの理科室蒸留所ではARiSE COFFEE ROASTERSさんの豆を水だし珈琲装置で抽出したこだわりのアイス珈琲や、
リカシツで生まれた家庭用アロマウォーター専用蒸留器「リカロマ」でショウガを抽出した透明なジンジャーソーダなどを提供しています。

理科室蒸留所の詳細はこちらから

< リカシツ>店舗概要
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週刊フカフォト Vol.1

週刊フカフォトとは?

Instagramで深川の写真を投稿しているフカフォトさんの写真を、1ヶ月ごとのテーマに沿って紹介していくコーナーです。

5月のテーマ:深川と言えば!な『橋』です。
今週の1枚はこちら!

森下5丁目の新高橋です。大横川と小名木川が交わる西側にかかる橋で、江東区民以外は「しんたかはし」と読んでしまいそうですが、「しんたかばし」と読みます。どっしりと構えた姿が素敵……!

フカフォトさんが撮影した他の写真はこちらから↓

 

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深川下町紹介メディア、フカフォトって?

フカフォトとは?

みなさま、Instagramはやっていますか?
実は当サイト深川くらしも運営しているリフォーム不動産もそれぞれInstagramのアカウントがあるのですが(ぜひフォローしてください)深川にくらす、くらしたい皆様におススメのアカウントがございます。

その名も深川フォトギャラリー、略してフカフォト。

ご存じの方も多いかと思いますが、フカフォトは地元の会社員である柴田さん(弊社の社長と同じ苗字ですが兄弟ではありません)が個人的に運営しているアカウントで、深川の日常や深川のごはん処、深川でのイベントを沢山紹介しているのです!

 

 

しかも面白いのがこだわりのタグ。「深川のたぬき」や「深川プリン部」「深川カレー部」「深川蕎麦屋放浪記」と個性豊かなタグが勢ぞろい!しかもそれぞれしっかり投稿数が多いのです……

グルメに超詳しい柴田さん。おしゃれなカフェから下町の飲み屋まで網羅されてるフカフォトで今日のランチ、ディナーを参考にするのも手です……!

またグルメだけでなく、ギャラリーやイベント情報も盛りだくさん!ぜひフォローしてみては!

 

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週間フカフォト

 

さらになんと、今月から毎週深川くらしでフカフォトさん今週の1枚を連載していきます…!
柴田さんが撮影した写真に一言添えてお届け!お楽しみに!

週刊フカフォトはこちらから↓

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「リフォーム不動産」ってどんなお店?深川エリアの物件探しに特化している理由など気になるポイントをスタッフに聞いてみた

「不動産屋」と聞いて、どんなイメージをしますか?「お店に入るのにドキドキする」 「相談するのに勇気がいるなぁ」こんなふうに思われる方も、いらっしゃるのではないでしょうか。この記事を書いている私も、不動産屋に対してハードルが高いイメージを持っていました。

ところが、そんな想像を覆すお店が、人情のまち・東京深川にあるのです。東東京エリアを中心に、物件探しとリフォームをお手伝いする「リフォーム不動産深川studio」。このWebメディア「深川くらし」を運営している会社でもあります。

▼「リフォーム不動産深川studio」公式ホームページ
https://reform.trustory.jp/

▼「深川くらし」公式ホームページ
https://f-kurashi.tokyo/ 

「深川くらし」では、これまでに「リフォーム不動産」で物件を購入されたり、リノベーションされたお客様のインタビュー記事を掲載してきました。

ちょっと信じられないかもしれませんが、お客様へ「リフォーム不動産はどんな不動産屋?」と尋ねてみると、口をそろえて「とてもアットホーム!」「とにかく親しみやすい!」「安心できる!」と返ってくるのです。あまりにも同じ答えが返ってくるので、え〜? お世辞じゃないの? なんて疑うわけです。

実際のところ、どんなお店なんでしょうか。

そんなわけで今回は、口コミサイトではわからない「リフォーム不動産」の本当のトコロに迫るべく、スタッフの方々へ取材をすることにしました。清澄白河をはじめとする深川エリアでの物件購入をご検討中の方、深川エリアにお住まいで、不動産屋選びに迷っていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

リフォーム不動産って、どんな場所にあるの?

 

清澄白河駅から徒歩10分、門前仲まち駅から徒歩8分の場所に位置する「リフォーム不動産 深川studio」(清澄白河駅からのアクセス ※Google Map はこちら)。

photo:お店は「鬼平犯科帳」にも登場する仙台堀川のすぐそば。毎年3月末には沿道の桜が見頃を迎えます

 

「リフォーム不動産」から徒歩1分のところには、言わずと知れた「ブルーボトルコーヒー」の日本第一号店や、出汁の旨味がクセになるラーメンの名店「こうかいぼう」があります。ちょっと足をのばせば、隅田川や木場公園、清澄庭園、富岡八幡宮などにも立ち寄れる、深川散策の中間地点にあたる好立地です。

 

お店は、いい意味で「ゆるい空間」

 

昔ながらの地元密着型の不動産屋といえば、中が見えない事務所のような店構えでなかなか入りづらかったり、大手のリフォーム会社は、スタジオのように整備されたショールームでの商談に緊張したり…。その点、「リフォーム不動産」はどちらのイメージとも違った、いい意味で「ゆるい」空間で、ホッと一息つくことができます。

 

photo:リビングのようなスペースに、ゆったりとしたソファ、カウンター、壁にかけられたアート作品に、畳のスペース… 初めて不動産屋で相談をされる方も、おひとり様も、お子様連れも、みんなが安心できる空間です!

 

ちょっとしたことでも気軽に相談できるスタッフ

 

お店の雰囲気はもちろん、スタッフの方々もとてもフレンドリーなのが、リフォーム不動産の特徴。取材当日、入り口を開けると、社長の柴田さんとスタッフの草薙さんが出迎えてくれました。おふたりともカジュアルな出立ちで、いつもほんわかと優しい笑顔で挨拶してくれます。人見知りの私も、このおふたりなら安心して相談できるなぁと、しみじみ思います。

photo:草薙さんは私服姿(ネイルもかわいい!)で、一気に親近感が湧きます

スタッフの草薙さんは、最近「リフォーム不動産深川studio」を運営する株式会社トラストリーに入社されたんだそう。元々はアパレル関係のお仕事をされていたということもあり、お話しすると、マスク越しでも明るい笑顔が伝わってきます。

「深川の好きなところはやっぱり『人』ですね!

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アロハ~!マハロ~!が飛び交うハワイ空間<オルポノカフェ>|門前仲町

まるでハワイ!ゆったりとした時間の流れるオルポノカフェ。

門前仲町駅4番出口から徒歩1分にあるオルポノカフェ。オルポノとはハワイ語の 「心地よい」という意味のoluoluと「本来あるべき状態」や「調和のとれた状態」を意味するponoを合わせた造語だそう。
12月1日オープンからわずか4ヵ月ほどにもかかわらず、すでに常連さんと談笑しているシーンをお見掛けするほどあたたかい空間の店内です。

お店のおすすめは看板メニューのホットドック!なんと常時12種類もあり、季節で変わる限定メニューもあります。
さらにコーヒーもこだわりのもので、オリジナルブレンドが3種類こちらは新潟の焙煎所にお願いしてこだわりの焙煎をしたものをご提供。もちろんハワイの粉コーヒーやフレーバーコーヒーもあります!

 

今回の取材では、チリチーズドッグとフィッシュ&チップを頂きました!
ホットドッグはボリュームたっぷりでかわいいスマイル付き☻フィッシュ&チップは揚げたて!とても美味しかったです!

そんなオルポノカフェをオープンすることになったきっかけやお店のこだわりなどをオーナーの青木さんにお伺いしました。

癒しの場所をつくりたいという思い

店名にも込められているように、気分転換の場所、癒しの場所になるようなお店がつくりたい!という思いでお店をオープンしたという青木さん。
ハワイ好きになったのは娘さんのママ友にリボンレイつくりをすすめられたことがきっかけ。
そこからハワイのカルチャーや実際にハワイに行った時の体験に感動し、どんどんはまっていったそう。

辛いことがあってもハワイに助けられ、自分もこんな気分転換が出来る空間、自分らしくいられる場所をつくりたいという思いでオルポノカフェをオープン!

▲お店にも手作りのリボンレイが!お店のトレードマークにはダイアモンドヘッドやサンセット、美しい海!ハワイ要素がギュッと詰まっておりとても素敵です。

また、青木さんはお店を始める前にジュエリー講師もしていたそう!そのため店内には手作りのアクセサリーも販売されてます◎
それ以外にもハワイの雑貨やウクレレも!カフェ以外にもお買い物が楽しめる空間です♪

▲左:青木さんのご友人が作っている雑貨。なんと全て手書きだそう!  右:ハワイの雑貨などなど。ウクレレを弾くお客様もいらっしゃるみたいです!

実はお酒もご用意してます!ハワイやタヒチのクラフトビールはもちろん、なんと韓国のビールもあります!
さらに朝8時から開店しているのでモーニング利用も最適です◎モーニングではホットドッグセットやハワイの定番スイーツ、マラサダセットをご提供!

青木さんのこだわりや思いの詰まったオルポノカフェ。ハワイ気分を味わいにぜひ足を運んでみては?

< オルポノ カフェ>店舗概要

住所:東京都江東区門前仲町1丁目2-4 sakuraビル1階
アクセス:東京メトロ東西線「門前仲町駅」(出入り口4)徒歩1分
JR京葉線「越中島駅」(出入口1)徒歩6分
営業時間:8:00~20:00
定休日:不定休
※営業時間・定休日などの最新情報は下記SNSをご参照ください。
Instagram
ホームページ

 

The …

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価格高騰が続く中古マンション市況の現状を解説します!

コロナ禍において、首都圏の中古マンション価格の高騰・在庫物件数の減少が顕著な傾向となっています。

お客さまから「購入できる価格帯の物件が無い!」といった声をよく耳にしますが、中古マンション購入の選択肢が狭まっているため、検討期間が長期化し、場合によっては断念されてしまうケースや当初希望されていたエリアから離れた場所でお探しするケースもあります。

そこで今回は、首都圏の中古マンション市況についてデータをご紹介しつつ、価格高騰が続くコロナ禍の中古マンション購入について考えてみたいと思います。

■在庫物件数/平米単価の直近10年間の推移

まず初めに、首都圏中古マンション市場における在庫件数の推移と平米単価について見ていきたいと思います。

以下のグラフは、それぞれ2010年以降の「首都圏中古マンション在庫件数(グラフ左)」と「首都圏中古マンション在庫㎡単価(グラフ右)」の推移をまとめたものです。

引用:(公財)東日本不動産流通機構

中古マンションの在庫件数を見ると、ここ5年間の在庫物件数が減少傾向にあることが分かります。

特にコロナ禍においては減少幅が大きくなっていますが、2021年4月以降は底を打ち、若干ではありますが増加傾向にあります。

中古マンションの在庫物件の平米単価は、ここ5年間で緩やかに上昇していましたが、こちらもコロナ禍をきっかけに急激な上昇に転じました。

■在庫物件の築古化

次に、直近3年間の在庫物件数とその平均築年数の推移を見てみましょう。

以下の表は、首都圏の中古マンション市場の在庫物件数と在庫物件の平均築年数を表にまとめたものです。

首都圏中古マンションの在庫物件数とその平均築年数(2021年は10月までの実績)引用:(公財)東日本不動産流通機構のデータを元に筆者作成

在庫物件が減少していることは前述の通りですが、具体的に各年の数字を見ると、2021年は特に減少幅が大きいことが分かります。前年比で23%の減少となりました。

その一方で、築年数は毎年ほぼ同じペースで築古化が進んでおり、中古マンションの購入を検討されている皆さんにとっては年々選択肢が狭まっている状況にあると言えるでしょう。

ちなみに、選択肢が狭まっているのは中古マンションだけでなく新築マンションも同様です。

建築コストの高騰や土地の仕入れが年々難しくなっていることもあり、新築マンション価格が高騰していることはすでにご存知の通りです。

これは新築マンションだけの問題ではなく、新築と中古を並行検討している方も一定数いるため、マンションの需給がアンバランスになると中古マンション市場の価格や物件数にも影響を及ぼします。

■築古物件の人気の高まり

では最後に、成約数と築年数の関係について見てみましょう。

以下の表は、首都圏中古マンションの2021年第三四半期(7月〜9月)の成約数を物件の築年数別に見たものです。

首都圏中古マンションの築年帯別成約数(2021年7月〜9月)引用:(公財)東日本不動産流通機構「REINS TOPIC:首都圏中古マンション・中古戸建住宅地域別・築年帯別成約状況」

ほとんどの築年帯で前年同期比マイナスとなっていますが、築30年以上だけ前年比プラスとなっています。

在庫物件数の減少・築古化が進み、価格の高騰が追い打ちをかける中で、多くの中古マンション検討者が築年数の幅を広げて物件を検討したことが増えた結果と言えるでしょう。

■まとめ

ここまで、首都圏中古マンション市場を取り巻く環境について見てきました。

首都圏の中古マンションの価格高騰・在庫減少の実態がお分かりいただけたかと思います。

その一方で、都心に所在する物件は価格や築年数に限らずすぐに買い手がつきますし、場合によっては市場に情報が出ないことも少なくありません。

希望する物件に出会うためには、アンテナを張り巡らせ情報収集をこまめに行っておくことが重要です。ご自身での情報収集に加えて、不動産会社の情報力も活用して、納得の住まい探しを行うようにしましょう。

当社は、大手町・丸の内エリアにも至近な東京都江東区深川エリアを主要な商圏に、地域に密着した地元密着の『深川くらし相談所』として事業を展開しています。

まずは、住まいに関するお客様の不安や悩み、住まい探しを通じて実現したい夢や理想などをお聞かせ下さい。その上で、当社目線ではなく、お客目線で最適なご提案をさせていただきます。

セミナー・相談会

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初めての中古マンション購入・リノベを失敗しないためのポイント第六話「内見時のチェックポイント」

中古マンションの内見は、さまざまなケースがありますが、実際に居住中の住まいを見学させてもらうこともあります。

売主さまが居住中の中古マンションは、新築マンションのモデルルームを見学するようにゆっくり・じっくりというわけにはいきませんので、限られた時間でポイントを絞って確認することが重要になります。

そこで、今回の記事では、中古マンションを見学する際のポイントについて解説していきたいと思います。

「初めての中古マンション購入・リノベを失敗しないためのポイント」シリーズは一話から順を追って解説していますので、ぜひ一話から読み進めていただき、理解を深めていただければと思います。

【1】<準備>内見チェックリストの作成

限られた時間で効率よく見学を進めるために、建物の外観・室内でチェックすべきポイントに関するチェックリストを事前に作成しておくと良いでしょう。

売主さまが居住している物件の場合、「見落としたのでもう一回」というわけにはなかなかいきません。

事前に希望条件をリストアップしておき、リスト作成を通じて当日何をチェックすべきかを整理しておくようにしましょう。

チェックリスト作成のポイント

お客さまの希望条件によって詳細は異なりますが、ここでは最低限整理しておきたいチェックリスト作成のポイントについてご紹介します。

・広さ(全体・各居室でどれくらいの広さが必要か)

・部屋数(必要な部屋数)

・予算(上限金額)

・持ち込む家具家電のサイズ(玄関・各居室の間口の確認)

希望条件をまとめた後は、確認したい事項をリスト化しましょう。

・日常の買い物場所(スーパー/ドラッグストアなど)

・周辺の交通事情(交通量の多少/渋滞状況)

・近隣住民(普段の近所付き合いについて/どんな方が居住しているか)

・教育環境(近隣保育園の待機児童の状況/学区)

内見のチェックポイントは、不動産会社の担当者とやりとりしながら絞り込んでいくのも一つの方法だと思います。

入居中物件を見学する場合の注意点

内見する物件に居住者の方がいる場合は、お住まいの方に暮らし・生活感について話を聞くことができる貴重な機会となります。

ただし、質問をする際は、最低限のマナーを守って行うことが重要です。

売主さまの中には、「せっかくなら良い人に売却したい」と考える人もいますので、心象次第で購入可否が変わってしまう可能性がありますので注意しましょう。

【2】<準備>Googleストリートビューで事前見学

一日に複数の物件を見学する場合などは特にそうですが、移動と見学の繰り返しで疲れてしまい、後半は集中力を欠いてしまうといったこともしばしば起こります。

体力も時間も限られた中で効率的に内見を進めていただくために、Googleストリートビューを活用することも一つの方法です。

ご存知の方も多いと思いますが、Googleストリートビューは世界中の道路沿いの風景をパノラマ写真で提供するインターネットサービスです。

インターネット上で日本国内のほとんどの道路の様子を確認することができるため、物件の周辺や駅徒歩・駅周辺などを事前に確認することができます。

最終的に歩いてチェックすることは欠かせませんが、

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初めての中古マンション購入・リノベを失敗しないためのポイント第六話「内見時のチェックポイント」

中古マンションの内見は、さまざまなケースがありますが、実際に居住中の住まいを見学させてもらうこともあります。

売主さまが居住中の中古マンションは、新築マンションのモデルルームを見学するようにゆっくり・じっくりというわけにはいきませんので、限られた時間でポイントを絞って確認することが重要になります。

そこで、今回の記事では、中古マンションを見学する際のポイントについて解説していきたいと思います。

「初めての中古マンション購入・リノベを失敗しないためのポイント」シリーズは一話から順を追って解説していますので、ぜひ一話から読み進めていただき、理解を深めていただければと思います。

【1】<準備>内見チェックリストの作成

限られた時間で効率よく見学を進めるために、建物の外観・室内でチェックすべきポイントに関するチェックリストを事前に作成しておくと良いでしょう。

売主さまが居住している物件の場合、「見落としたのでもう一回」というわけにはなかなかいきません。

事前に希望条件をリストアップしておき、リスト作成を通じて当日何をチェックすべきかを整理しておくようにしましょう。

チェックリスト作成のポイント

お客さまの希望条件によって詳細は異なりますが、ここでは最低限整理しておきたいチェックリスト作成のポイントについてご紹介します。

・広さ(全体・各居室でどれくらいの広さが必要か)

・部屋数(必要な部屋数)

・予算(上限金額)

・持ち込む家具家電のサイズ(玄関・各居室の間口の確認)

希望条件をまとめた後は、確認したい事項をリスト化しましょう。

・日常の買い物場所(スーパー/ドラッグストアなど)

・周辺の交通事情(交通量の多少/渋滞状況)

・近隣住民(普段の近所付き合いについて/どんな方が居住しているか)

・教育環境(近隣保育園の待機児童の状況/学区)

内見のチェックポイントは、不動産会社の担当者とやりとりしながら絞り込んでいくのも一つの方法だと思います。

入居中物件を見学する場合の注意点

内見する物件に居住者の方がいる場合は、お住まいの方に暮らし・生活感について話を聞くことができる貴重な機会となります。

ただし、質問をする際は、最低限のマナーを守って行うことが重要です。

売主さまの中には、「せっかくなら良い人に売却したい」と考える人もいますので、心象次第で購入可否が変わってしまう可能性がありますので注意しましょう。

【2】<準備>Googleストリートビューで事前見学

一日に複数の物件を見学する場合などは特にそうですが、移動と見学の繰り返しで疲れてしまい、後半は集中力を欠いてしまうといったこともしばしば起こります。

体力も時間も限られた中で効率的に内見を進めていただくために、Googleストリートビューを活用することも一つの方法です。

ご存知の方も多いと思いますが、Googleストリートビューは世界中の道路沿いの風景をパノラマ写真で提供するインターネットサービスです。

インターネット上で日本国内のほとんどの道路の様子を確認することができるため、物件の周辺や駅徒歩・駅周辺などを事前に確認することができます。

最終的に歩いてチェックすることは欠かせませんが、

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初めての中古マンション購入・リノベを失敗しないためのポイント第五話「不動産会社活用術」

初めての中古マンション購入を失敗しないために一番大事なことは、できるだけフラットな観点で相談することができる専門家を見つけることができるかどうかです

本来であれば、その役割は不動産仲介業者が担うべきなのですが、消費者の期待に十分に応えきれていないのが現状と言わざるをえません。

そこで今回は、中古マンション購入の窓口となる不動産仲介会社について解説しつつ、不動産会社をどのように活用するべきかについて考えてみたいと思います。

「初めての中古マンション購入・リノベを失敗しないためのポイント」シリーズは一話から順を追ってその流れを解説していますので、ぜひ一話から読み進めていただき、理解を深めていただければと思います。

【1】中古マンション購入の窓口「不動産仲介業者」とは?

中古マンションの購入を検討する場合、買い手と売り手を仲介する役割を担う「不動産仲介会社」が窓口となります。

中古マンションを取引する際は、複数の仲介会社が間に入るケースや一社が買い手・売り手の双方の窓口になるケースがあります。

新築マンションを購入する場合は、売主であるデベロッパー(もしくは販売の委託を受けた販売代理店)を窓口に、売主と直接契約するケースがほとんどのため、中古マンションの購入とは根本的に異なります。

中古マンションの購入を検討されている方は仲介会社と買い手の関係を注意しておくことが重要です。

【2】仲介業者の特徴「調整型」と「エージェント型」

中古マンションの売買において、不動産仲介会社が買い手と売り手の窓口になるわけですが、ここで重要になるのは、仲介会社の中でも「エージェント型」「調整型」といったタイプが存在することです。

以下、それぞれの特徴と注意点について解説します。

・「エージェント型」の特徴

 

お客さまにとって好ましいのは「エージェント型」です。

というのも、エージェントはクライアント(買い手もしくは売り手)の利益のために行動するからです。

例えば、お客さまが購入を決断した物件のリスクや欠点などについても明示・直言してくれることが期待できます。

比較的中立公平な立場から、不動産のプロが顧客に寄り添ったアドバイスをしてくれますので、お客さまの住まい探しをバックアップしてくれる頼もしい味方と言えるでしょう。

・「調整型」の特徴

 …

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初めての中古マンション購入・リノベを失敗しないためのポイント第四話「不動産会社の選び方」

初めての中古マンション購入シリーズとして、第一話から第三話までで中古マンション購入の注意点・流れについて解説しました。

ここからは、中古マンション選びのパートナーとなる「不動産会社」の選び方に関する注意点・ポイントについて解説していきます。

皆さんは、日常的にコンビニを利用されていると思いますが、実は不動産会社はコンビニよりも店舗数が多いことをご存知でしょうか?

コンビニよりも数が多い不動産会社ですが、日常的な接点があまり無いため、不動産会社選びの注意点やポイント、活用方法がわからないという方も多いことと思います。

この記事では、中古マンション購入時に不動産会社を選ぶ際の注意点・ポイントについて、ホームページやSNSのチェックポイント、担当者とのコミュニケーションの取り方について解説していきます。

「初めての中古マンション購入・リノベを失敗しないためのポイント」シリーズは一話から順を追ってその流れを解説していますので、ぜひ一話から読み進めていただき、理解を深めていただければと思います。

【1】不動産会社選びのポイント①「情報の質と量」

以下のグラフは不動産情報サイト事業者連絡協議会が行った「不動産情報サイト利用者意識調査」から、売買物件の契約者に「不動産会社に求めること」の結果をグラフにまとめたものです。

引用:不動産情報サイト事業者連絡協議会「不動産情報サイト利用者意識アンケート」

売買物件の購入者が「正確な物件情報の提供」を重視していることは言うまでもありませんが、他にも「物件に対する詳細な説明」「問い合わせに対する迅速な対応」「購入後・入居の後アフターフォロー」「親切・丁寧な対応」などを重視していることが分かる結果となっています。

ここから読み取れることは、不動産会社が提供する物件情報が正確であることはもとより、物件のメリット・デメリットを顧客目線で理解し、分かりやすく説明してくれることを重視していることです。

不動産会社を選ぶ際には、顧客が知りたいことを理解し、自身の足を使って収集した物件内外の情報、知識や経験に基づく生きた情報が得られる不動産会社および担当者かどうかを判断基準にすると良いでしょう。

※不動産情報サイト事業者連絡協議会「不動産情報サイト利用者意識調査」概要

(1)調査方法

 不動産情報サイト事業者連絡協議会サイト、会員サイト、不動産情報サイト上で行ったオープン型調査

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