東京 下町に地元密着 相続全般の身近な相談窓口< 深川相続遺言相談所 >

相続に関する悩みは、誰もが経験しうる可能性がある割には、気軽に相談できる先がないものです。
どこへ相談すれば良いのかも含めて相談がしにくいと感じたことはありませんか?
そんな相続全般のお悩みを深川エリアに密着した司法書士、税理士、ファイナンシャルプランナー、宅建士など、相続対策に詳しい充実の相談員が連携しながら的確なアドバイスを行います。
まずはお気軽にお問い合わせください。

完全予約制。土日や夜のご相談も可能です。

相続のご相談は、早いに越したことはないと考えています。
相続にかかる時間はそれぞれが長く、全部が完了するまでに半年位かかることがあります。
早く相談すればするほど、専門家の助言により、無駄なく相続手続きを進められますので、相談は早ければ早い方がよいでしょう。

「でもどこに相談すればいいの?」と考えておられる方が多いかと思います。

そんな時にお力になれるのが、私たち「深川相続遺言相談所」

相続・税金・不動産・登記関係に精通した地元の専門家たちが、実例を踏まえてわかりやすくアドバイスさせていただきます。

こんな方はぜひご参加ください!

・相続を誰に相談していいか分からない
・相続を見越して住み替えを考えている
・相続で揉めないように今からやるべきことは
・不動産の相続についてアドバイスしてほしい
・揉め事にならないように円満に相続を終えたい
・相続人が高齢で不安があるので相談したい
・相続が発生したら何から始めればいいの?
・遺産分割協議書ってどうやって作るの?
などなど

具体的な相談例としては。。
・空き家の相続登記がまだ済んでいない。今後、売却しようと考えているがどうしたら良いか?
・法務局で遺言を補完する制度が始まると聞いたが、どのような制度なのですか?
・亡くなった夫名義の家を私だけの名義にしたいのですが、どのように進めていけばいいのかアドバイスが欲しい
・母は認知症で施設に入っています。後見人を選ばないと何もすすめられないのですか?
などなど。
いざその時が来ると悩みがつきないものですし、どこに相談したらわからない方が多いようです。

相続・遺言の専門家達が、今までの実例を踏まえてわかりやすくアドバイスさせていただきます。

個別相談会に参加する

深川相続遺言相談所|深川くらし相談所内

会場:東京都江東区深川2-29-5 高橋ビル1F(江東区立深川二中前)
交通:東京メトロ東西線及び都営大江戸線『門前仲町』駅徒歩8分
東京メトロ半蔵門線及び都営大江戸線『清澄白河』駅徒歩9分
リフォーム不動産深川studio|深川くらし相談所内
定休日:火曜、水曜
TEL:03-5875-8997
※初回相談無料

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「新築」と「中古マンション+リノベーション」を比較!どっちがお得?

マンションの購入を検討している方の中には、新築・中古のどちらを購入すべきか迷っている方も多いことと思います。

昨今の都心の新築マンション価格は高騰・高止まりが続いていることに加えて、物件数も減少傾向にあり、選択の幅が小さい状況となっています。

そのため、価格面での優位性、選択の幅の大きさ、好立地などを期待して中古マンション(+リノベーション)を並行検討する人が増えています。

そこで今回は、新築・中古のマンションを並行検討する際、知っておきたいポイントとして、価格相場の比較と、それぞれのメリット・デメリット比較をしてみたいと思います。

【1】昨今の新築マンション事情

中古物件に対するイメージはここ数年でずいぶん変化してきましたが、それでもやはりマンションを買うのであれば、新築が良いという方もいらっしゃいます。

ただし、ここ数年はマンション建設の建材費用や人件費といったコストが上昇し、マンション価格は高騰、高止まりを続けている状況にあります。

都心の新築マンションは、もはや一般的なサラリーマンの年収で購入できる価格ではなくなっているため、割高感を少しでも軽減するために、一戸あたりの専有面積を小さくしたり、目に見えにくい部分でコストダウンを図っていたりといったケースも少なくありません。

また昨今における都内の好立地の仕入れは、マンションだけでなく、商業施設やホテルとの争奪戦が繰り広げられてきた関係で、好立地の新築分譲マンション供給は、以前に比べて減少傾向にあります。

こういった背景から、より条件を広げて希望の物件探しができるという理由で、新築マンションだけではなく、中古マンション(+リノベーション)を並行検討する方の割合が増加しているのです。

【2】新築・中古マンションの価格相場比較

では早速、新築マンションと中古マンション+リノベーションの価格相場を比較してみたいと思います。

■新築マンションの平均価格(東京23区)
→11,483万円(平均面積66.49㎡)対前年比価格39.4%上昇
※引用:(株)不動産経済研究所「首都圏マンション市場動向2023年」

■中古マンションの平均成約価格(東京23区)
→6,126万円(平均面積57.95㎡、平均築年数22.17年)対前年比価格7.0%上昇
※引用:(公財)東日本不動産流通機構「首都圏不動産流通市場の動向(2023年度)」

■リノベーションの相場
900〜1300万円(税込)程度
※工事内容や依頼する会社の規模によっても変わりますが、マンションのスケルトンリノベーション(約60㎡)であれば、上記の金額感となります。

㎡単価から物件価格・リノベ費用面で比較すると、仮に中古のリノベーション費用を1,200万円としても、中古マンション+リノベであれば8,200万円強となり、新築マンションと比較すると約3,300万円程の差が出ることになります。

【3】新築・中古マンションリノベーションのメリット/デメリット比較

では次に、新築マンションと中古マンション+リノベーションのメリット・デメリットを総合的に比較してみましょう。

■新築マンションのメリット
・専有部/共用部のいずれも清潔感があり、最新設備が整っている
・建物/設備の損耗がなく、耐用年数が長いため、修繕費用が少ない
・住宅ローンの審査が通りやすく、金利や借入期間も優遇される
・税金面でも優遇措置がある

■新築マンションのデメリット
・物件数が少ないことに加えて、販売経費を転嫁されるため、割高感がある
・完成前の場合、図面やモデルルームの情報で購入を判断しなければならない
・竣工前の場合、どのような人が隣人になるかわからない…

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